Westland II

2010-10-20
Westland
In My Life Production

フイラデルフィア在住、Lauryn Hillのギタリスト、宮崎 大。ボストン在住、Earl Chinna SmithからMaestroの呼び名を授かったマルチプレイヤーの吉村 勇作。ブルックリン在住、Akoya Afrobeatのドラマー、小林 “TONY” 祥夫。上田市在住、UEDA JOINTのプロデューサーでもあり、blissed/ALBATRUS のギタリスト/ベーシスト、白石 才三。ボストンにあるWESTLANDアヴェニュー、全てはそこから始まった。2006 年以降、白石はNYを訪れる度にWESTLANDに向かった。そこでありとあらゆる音楽の仕事をこなす宮崎と吉村。そして夜な夜な繰り返されるセッション。いつしかセッションは録音され始め、3人はドラマーを必要とし始める。Akoya Afrobeatのドラマーであり、マルチアートスペース studio b.p.m.を運営する小林以上の適任者は思いつかなかった。宮崎と白石がボストンで出会ってから11年後の2008年11月、白石がプロデュースするフリーフェスティバルUEDA JOINT 2009の出演を含むJAPAN TOURを目指して4人の音楽性を反映したHappy Vibes Band”WESTLAND”が誕生する。翌年、ファーストアルバム”WESTLAND”をリリースし、JAPAN TOUR 2009を成功させる。11月、studio b.p.m.にてブルックリンを中心に活動するChannel U(山本 祐介)、Marianne(中村 卓也、伊藤 覚)、Herbie HancockのDIS IS DA DRUMにも参加しているKenneth “Skip” Burney等をゲストにセカンドアルバム “WESTLAND II”をレコーディング。あのDUB レジェンドThe Scientistの自らDUB MIXをしたいという熱いメッセージから実現した「Joe Comes Harder -The Scientist Mix-」を急遽追加収録!!

WESTLAND は最高のレゲエをプレイしてる!
彼らの音を聞けばBob Marley & the Wailers, Jackie Mittoo, Peter Tosh, Gregory Isaacs, Earl “Chinna” Smith, Soul Syndicate, Kiddus I, Sly & Robbieといったレゲエマスター達の音を感じることができる!
さあ、君もこの音を感じてくれ!-The Scientist-

01. Joe Comes Harder
02. Lovers
03. Skippers
04. Dobrok Dub
05. Never Seen Before
06. Dai Soul
07. Oceanic
08. DIS IS DA JAM
09. Brooklyn Yokorenbo
10. La Villita Bonita
11. Joe Comes Harder -The Scientist Mix-
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